今日はちょっとまじめなお話をしますね。
近年になって、家族を殺してしまうような
びっくりする犯罪が増えてますよね。
親が子を殺したり、子が親や祖父母を殺したり・・・。
こんな悲しい事件をニュースで耳にするたびに、
“最近の子はキレやすくなった”って思う。

どうしてキレやすい子が増えてきたのだろうか。

共働き夫婦の増加で子供の教育する時間が減ったせいだとか言われたり、
昔は上の兄姉が弟妹をしつけていたのが、
少子化で兄弟数が減ったせいだと言われたり、
子どもが個室で日常を過ごすのがよくないとか言われたり。
あるいは
食べ物に含まれる食品添加物などによる環境ホルモンの影響だとかまで言われていたりする。
↑“茶麻呂飯
もちろん、それは様々な複合要因の結果なのだろうけれど、
私はその中でも「イマジネーションの低下」が挙げられるんじゃないかと思う。
イマジネーション=想像力。
ひとのいたみを想像するちから。
「こんな事されたら痛いだろうな。
あんな事されたら傷つくだろうな」
自分に置き換えてリアルに想像できたら、いじめや暴力も減るのではないだろうか。
そして、
イマジネーションの低下は、
子供が「答えを与えられすぎている」のが原因だと思う。
おもちゃ一つを例にとっても、
昔の子供は石ころをニンジンに見立てて、木の枝を包丁に見立ててままごとをした。
あるいは、石ころを並べたスペースが病院
↑〈注意〉まつぼっくりをマジで食べてはいけません。
今の子供のおもちゃは・・・・
どこからどう見ても包丁にしか見えないプラスチックの包丁で、
これまたどう見てもニンジンにしか見えないプラスチックのニンジンを切って
ままごとをする。

テレビゲームでは敵を倒し、ラスボスを倒すのがゴールであり、
目的や正解が明確に用意されている。
これでは想像力や臨機応変力が身につかなくても無理はない。
先日、親戚の子供が
「これは何に使う容れ物?
「何に使いたい?何に使えると思う?
すると、
「う〜ん、分かんない。で、正解は何用なの?
と聞き返されてしまった。
おもちゃが多すぎて、
逆に遊び方が乏しくなっていく。
子供って、おもちゃがシンプル化して種類も減ったほうが、
単純な材料から色々な遊びを編み出していくのではないだろうか。
そこから子供の健全な成長がみられるのではないだろうか。
茶麻呂、おもちゃ少し減らしてもいいかい?
(

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【おまけ】
茶麻呂からの手紙(前回の記事を参照)の他のパターンの中で、
一番「そんな〜!!w(゜o゜)w」
な茶麻呂の暴露話とは何でしょう
答えはシーズーランキングのサイト紹介文(3位あたり)を見てね
(タイムラグで見られない場合、ランキング表の茶麻呂の写真をクリックしたらプロフィール欄から見ることが出来ます。)
























