2007年02月02日

2月2日 茶麻呂の節分行事 〜壬生寺編〜

2月3日は節分の日です。京都では2・3日と節分行事をする寺社が多いので、早速茶麻呂と出かけてきました。

今日は屋台がいっぱい出てましたよ。

むかうみち.JPG

みぶっぽい.JPG

壬生寺に向かう参道の辺りは幕末に新撰組が拠点としていた所で、
新撰組ゆかりの史跡が色々のこっています。


人間が大好きで構ってもらいたい茶麻呂は、人を見つけるとリード全開でよそ様の足に飛びつき愛想を振りまきます犬(笑)揺れるハート

リード全開.JPG

上ねぇねぇ、僕がいるのでしゅよ〜。気づくでしゅよ〜

人間全てが自分と遊んでくれると勘違いしているジコチュー犬犬(笑)

狭い道でリードを張られると
迷惑極まりないふらふらのですが、
茶麻呂の愛嬌で
皆さん怒るどころか、一生懸命歩く犬(笑)にいっぱい声援を送ってくれました揺れるハート


そしておねえさん達に囲まれて幸せの茶麻呂犬(笑)揺れるハート

DSC_2447.JPG


※ ご本人方の希望により、顔を公開しています。

DSC_2448.JPG

DSC_2449.JPG


DSC_2450.JPG


(写っている皆さんへ

写真をまずクリックして下さい。大きく表示されます。次にその写真を右クリックしてコピー右自分のパソコンに取り込んでね。
それと実習頑張って下さいわーい(嬉しい顔)



そして、参道にはたくさんの「厄除ほうらく」が売っています。

さらうり.JPG

このほうらくに自分の名前祈願(交通安全、とか)を書いて厄除けを祈るのです。

神護寺の「かわらけ投げ」と由来は一緒ですが、大きさが全然違いますねわーい(嬉しい顔)


さっそく私も書いてみました。

さら完成.JPG

字が汚いのにアップする根性の太さ・・・たらーっ(汗)

無題.JPG

茶麻呂、そんな呆れ顔しないであせあせ(飛び散る汗)


ちゃまろと無病息災.JPG

上しょうがない。字が汚いのは受け入れましゅよダッシュ(走り出すさま)これで、僕もママ達も健康でいられるでしゅね。


ちなみに裏には「厄除」の字と、家族の名前を羅列しています。


ほうらくを書いてまもなく、お寺の門が見えてきましたよGood

てらのもん.JPG



境内に入ると、修験道(しゅげんどう)の人がお経を唱えながらヒバの葉をもくもくと焚いていて、入り口から煙たかったです・・・がく〜(落胆した顔)

けいだいのけむり.JPG

煙の発生源下 

けむりの発生源.JPG

人ごみが多くてカメラできませんでしたが、
この結界の中で法螺貝(ほらがい)を吹いたり
お経唱えたりしています。



ちなみに修験者(しゅげんじゃ)って何?という人の為に・・・・。

このような姿をした人達です下

しゅげんしゃのすがた.JPG

上壬生寺での仕事が終わって市バスで帰る修験者の方わーい(嬉しい顔)




境内に着いたら まずは益香を浴びて体を清めましょうかわいい

けむりをあびる.JPG

上もくもくしているのは何かニオイしましゅけど、何でしゅかね〜?

その煙を体の悪い部位にもっていくと治るそうだよ目

茶麻呂の場合・・・・お口キスマーク(甘噛みを治す)にしっかり煙あてておきました顔(イヒヒ)


そして、古札を納めます。


なんと古札納めがベルトコンベアー!!!

べると.JPG


壬生寺、用意が良すぎます。

(いくら人出が多くて忙しいからって・・・たらーっ(汗)


それから書いた「厄除ほうらく」を奉納しようとしたのですが、

なんと驚いた事に、「納め料」がかかるのですexclamation×2


ほうらくを買うのにお金¥がかかって、
奉納するのにもお金¥をとるなんて・・・・

壬生寺、

なかなかやりますね ヽ(`ロ´;)ノ




 本日のメインは国の無形文化財である「壬生狂言」を見に来たのですが、上演時間まで時間があったので、少し境内を散歩しました犬(足)犬(足)


かわいい子どもと茶麻呂かわいい

こどもにちょうだい.JPG

上それ、チョーダイでしゅよ〜

よそ様に、これ見よがしに「ちょーだい」したって
もらえませんちっ(怒った顔)ダッシュ(走り出すさま)
 それも大判焼きだなんて・・・がく〜(落胆した顔)



かわいいシーズーと対面かわいい

しょたいめん.JPG

シーズーとの対面は我が家に来てから初めてのこと目
吠えないかな・・・・?顔(なに〜)(不安)

ほえずにあいさつ.JPG

上はじめましゅて。茶麻呂と申します。どうぞよろしく犬(笑)



!?


茶麻呂が吠えずにクマコミュニケーションとれましたよ
(。´Д⊂) 感激

日々の積み重ねで成長していくんですねぇ・・・・(しみじみ)

ちょっと感動してみたところで、いよいよ狂言の始まりです。

狂言は野外で鑑賞するのですが、犬(笑)の同伴は決定かな?
ダメなら遠くから音声だけ楽しもうるんるんと思っていたら、普通にダックスちゃん抱いてるおばちゃんが前方に並んでいて、私も並んでみたら、警備員さんに「あ、もうちょっと前につめて下さい」と言われただけだったので、よかったわーい(嬉しい顔)

舞台です下

ぶたい.JPG

壬生狂言の舞台は2階にあるのが特徴で、隣接する建物の2階の飛び出し部分から鑑賞します。

音がうるさいからか、
遠くの席で赤子の泣き声が聞こえる中・・・・、

鑑賞.jpg


茶麻呂、静かにカバンの中から

鑑賞してる!!
 

どうやら、狂言に興味があるというよりも
鉦や太鼓や笛の音に興味があるみたいです耳


のぞき見.JPG

上雪がちらつくから中に入って観るでしゅ


ま、当然すぐに飽きて(音に慣れて)箱の中に潜って寝てしまいましたけどねε- (´ー`*)

かくいう私も小一時間見るのはちょっと退屈でした顔(泣)

だって、普通の狂言と違って、壬生狂言は
「セリフのない無言劇」なので、
どういう状況なのかを考えながら見ないといけないのですたらーっ(汗)

最後の鬼が豆まかれて退散する所だけはバッチリでしたけれどね顔(ペロッ)
 (それは誰でも分かるよねw)

あっしゅく.JPG


それでは、ここで忍耐力に自信のある方にだけ壬生狂言の動画ですわーい(嬉しい顔)

下始まりの部分




下クライマックス




で、終わったら移動するわけですが、
寝ている茶麻呂を起こすのも可哀想なので、
壬生寺を後にする時はクマはカバンの中でしたたらーっ(汗)
(君は楽でいいねぇ・・・)

hakoのなか.JPG

この後も、盛りだくさんな「行事ハシゴ」だったのですが、
あまりにも長くなったので、明日に続きを書きますペン



【おまけ】

いつも応援してくださる皆様、ありがとうございますexclamation×2



あとはたのんだ.JPG


http://coco-ejan.com/pet/u1gp.html


顔(メロメロ)顔(メロメロ)毎日の皆様のご協力に揺れるハート感謝揺れるハートしてます顔(メロメロ)顔(メロメロ)
 
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ニックネーム みゅう at 23:21| Comment(11) | TrackBack(0) | 京都の寺社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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